Aviutl で出力保存したMP4動画が、カクカクしてしまう原因が判明。

Categories | 動画編集

Aviutl で出力保存したMP4動画が、カクカクしてしまう原因が判明!

と言うことで、数ヶ月前から動画編集の不調があったのは、

フレームレートの設定ミスが原因でした。

そもそも、今までフレームレートなんて気にしちゃいませんでした。

でも、かなり気にして編集しなくてはいけないことを知りました。

 

不具合があったことの詳細記事はこうです。

長さ:28分49秒  フレームサイズ:1280×720  ファイルサイズ:1.3GB

データ速度:6398kbps  フレーム率:240 フレーム/秒

1分前後の元動画(mp4)を30本程使い、全編を作成・・・

しかも、

何故か、 設定→フレームレートの変更 で、

こんなヘマなこともやらかしてました。

 

0212 400x239 Aviutl で出力保存したMP4動画が、カクカクしてしまう原因が判明。

 

新規プロジェクトの作成で、フレームレートを「240」にし、

元の動画はフレームレートは64程度。

そして間引き(フレームレートの変更)設定もしてあった。

この設定じゃ、まともに動く動画は作れませんよね。

参考にしたページは、

 

動画のフレームレート(fps)を決める際に注意すべきポイント

 

Aviutlの初期設定を、自分用に備忘録しておこうと思います。

Aviutl のフレームレートの設定は重要

しまい

Comment(0) | Trackback(0)

TAGS: / / / / | 2018年2月12日 |

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です