ステンレス ショートサイレンサー

  
サイレンサーを新調しますた。
BEFOR

BEFORE

ナイトロレーシング 汎用アルミサイレンサー
450mm 外径100Ф インナー径45Ф
2005.12.06
http://www.hcz.jp/history/2005_12_06.html#s_2005_12_06
AFTER

AFTER

ステンレス ショートサイレンサー
300mm 外径85Ф インナー径42Ф
ブツが届きました

ブツが届きました

現サイレンサー(ナイトロ)が2007.05.10にタチゴケしてしまい 内側がサスに当り若干凹み、外側が砂利キズってしまい・・・
たまたまヤフオ●で入札してみたら、アッサリ落札。
新品だども結構ラッキープライスだったかも
└|●´ω`●|┘
送金したら即行届き梱包はバッチーd(´・ω・`)グー!!
ピカピカ (☆∀☆)!!

ピカピカ (☆∀☆)!!

当然新品だからピカッてます。
商品詳細:・ステンレスポリッシュアウターのサイレンサー。オールハンドメイド。 アウターは肉厚0.5mm ふたはステン肉厚0.6mm インナーパンチングパイプ肉厚0.6mm 肉薄の材料を使用しチタンサイレンサーに迫る軽量化。
セールスポイントは、超軽量と溶接はビート仕上げで3ピースエンドなんです。
3ピースエンド

3ピースエンド

あまり見かけない排気口なので面白いっかなーな気持ちもあり、溶接の手作り感もで買ったわけだが、レスポンスはどうなんだかね。
差込口

差込口

溶接の状態がちょっとイビツ。
耐久性に不安を感じる。
値段が値段だしこんなもんかな。
バンドも溶接ビート仕上げ

バンドも溶接ビート仕上げ

外径が85Фだと、パーツメーカーのバンドを探してみたが殆ど作ってなく、ついでにサイレンサー購入先から追加購入しました。
ナイトロレーシング サイレンサーの重さ

ナイトロレーシング サイレンサーの重さ

とりあえず計量
1,834グラム
ショートサイレンサー

ショートサイレンサー

839グラム・・・
995グラムの軽量化
それがどうしたって?
^^V
新旧の違い

新旧の違い

一目瞭然で新しく購入したサイレンサーが細く短くです。写真では分かり辛いですがナイトロはアルミ素材で若干白ぽに比べ、短い方はアルミで少し黄色みがかって、ちょっとチタン風な感じします。
細かな作りを比べると、ナイトロの方が断然しっかりしした作りしています。
インナー径の違い

インナー径の違い

最も重要視して購入した内径。ナイトロの45Фに対し新しい方(左)は43Ф。たった2mmの違いなのに見た目で全然違いが分かります。 計った訳じゃないけどホント43Фなんかと思うぐらい穴ちっちゃ (;・∀・)
これにした一番の狙いは、内径を小さくし排圧が出る事により低回転のトルクを得られるんじゃないか?なんて素人考えの発想だったんです。
なので音量(サウンド)に関しちゃあまり拘っていないつもりです。
取り付けた横画

取り付けた横画

取り付け作業なんてサルでも出来そうなんで省略。
バンドはこれにして正解だった。
同じ素材だから違和感なくマッチング。
ナナメ画

ナナメ画

アウターとフタの隙間からそのうち排漏れしそう。
でも本人は見た目結構気にいってるんだな~。
上画

上画

何枚も角度変えてくどい?(爆)
個体差もあるが、リヤサスとの隙間が程よいな。
完成

完成

見た目の感想としては、全体のバランスからして自分的にかなりグーです。
問題はレスポンスなんだが、
果たして狙い通りいくんかな。( θ_Jθ)
その前にサウンドがありやした。
っで、いちお動画してみたんだが、違い分かるかなー。
*-*-*-*-* ↓ 動画 ↓ *-*-*-*-*
ナイトロレーシング

450mm 外径100Ф インナー径45Ф

ナイトロレーシング 汎用アルミサイレンサー
アイドリング状態から5000回転まで回して見ました。
今まで使っていたので何とも比較しがたいですが、 社外キャブなので3600~3700回転付近からビヤーンとタコの針が振れます。そのメリハリはしっかりしたものです。音量は間違いなく車検に 通らないですが爆音とも言いがたい重低音のきいた印象です。個人差はあれど低回転から高回転まで非常に心地よいサウンドです。
ステンレスサイレンサー

300mm 外径85Ф インナー径42Ф

ハンドメイド ステンレスサイレンサー
同じく1500~5000回転まで回した。
ナイトロに比べ軽い音質が第一印象。動画では少し音質は比較し辛いかもしれませんが、内径が小さくなった分当然のことだけど。それと3600~3700回転付近のメリハリがなくなったような気がします。 見た目はよいのだが、音質・音量は私的にはナイトロが好み。
インプレ

インプレ

結論から申しますとイマヒトツ(´・ω・`)
見た目は申し分ないんだけどね。
自分的には内径を小さくしたことにより、低回転のトルクアップを狙っていたが、体感できるほどでもなかった。
ん~ 言われて見ればちょっと低回転に力が出てきたかなーどーかなーぐらいのもんですたが。 それよりも全体的におしとやかになった感じ。 きっと峠には向いてないな。町乗り仕様みたいな。
機会あったら今度は内径50Фを試してみたい。
誰かちょんだ~い!ヽ(`Д´)ノ
  
全長450mmフルパワー(ストレート構造)仕様。参考までに差し込み内径60.5Φ差し込み深さ35mm。
ヤフオクで新品を購入

ヤフオクで新品を購入

NITRO RACINGサイレンサーは、排圧と熱による影響が出やすいパンチングパイプのガタつき発生を抑える為に、ストレートパンチングパイプをテーパータイプのキャップでジョイントし、Oリングを入れる事で、耐久性UPを図った構造になっています。エンドバッフル(\3,150)とサイレンサーバンド(\3,000)付属で\29,000
難点の解決策

難点の解決策

11月15日に取り付けしたマフラーで困った箇所を解決するため、100パイのナイトロアルミサイレンサーに変更することに。(タンデムステップがサイレンサー取り付けステーとカーボンサイレンサーに接触。またカーボンサイレンサーがリヤサスに接触。)
とりあえずサイレンサーを外してみた

とりあえずサイレンサーを外してみた

ワンオフ延長ステイ

ワンオフ延長ステイ

馴染みのショップに頼んで作ってもらったアルミステイ。これでサイレンサーバンドの移動を可能に出来る。
取り付け

取り付け

ちょっと格好悪いけどこれで接触は解決。
完成

完成

これで問題点を解消し、リヤサスと取り付けステイが平行になりサイレンサーの中心バンドがきて理想的な形になった。 ただサイレンサーを110パイから100パイに変更したことにより以前より長さを感じるようになり、 ネイキッドとしてはこの長さは全体のバランスから考えて「ヘン」かも。音?以前より若干低音で重みを感じ、 これに関しては○でした。

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