アールズ オイルクーラー ボルト カスタム

  
バイク・カワサキ車・カスタム・パーツ紹介のWebサイト(hcz.jp)。
ゼファー1100(ZEPHYR1100)のカスタムと言うか、
メンテ兼ねてちょこといじってみました。
2006.06.19.に取り付け直後の画像

オイルクーラー アールズ 11インチ13段

2006.06.19.に取り付ける。
2007.05.08.コア潰れの予防にコアガードを装着。
そして今回はカスタムと言うか、メンテ兼ねてちょこといじってみました。
調達したブツ

調達したブツ

・ステンレス六角ボルト (115mm)
・フランジ袋ナット (6mm)
・ゴムカラー (外形20mm/内径6mm/厚み4mm)
・ステンレスワッシャー (M6×13)
現状

現状

まぁ、どこにでもあるオールクーラーでたまに上部だけ磨いてました。5年超使用してる割にはきれいな方じゃなかろうか。しかし・・・
嫌いなボルトなんだな

好きくないボルト

キャップボルトは頭の部分に筋が入ってて、その筋にだんだん汚れがたまり汚くなる。ましては研磨剤で磨こうもんなら最悪の状態になってしまう。それが現状ご覧いただけるであろうか。またボルト間がすごく磨き辛い。
でぇ、そんなことを考慮し目的のへたりゴムカラーを交換します。
メンテはカラー交換

メンテはカラー交換

たまたま発見してしまったカラー。かなり劣化が進み至る所亀裂が入りまくり、ゴムも弾力がなく硬くなってました。外してみるとまたまたビックリ。外周がボロボロ千切れました。
底部のナット

底部のナット

取り付けて以来全く磨いてません。
磨いて再利用しても良いのだが、別のおしゃれなピカピカ系に交換します。
ステンレス六角ボルト

ステンレス六角ボルト

ホームセンターでヨサゲな六角ボルト購入してきたのですが、元ボルトは規格外?の長さで115mm。なので120mmのものを購入し5mmカットしてもらいました。
キャップボルトより頭半分ぐらいの厚みでスマートだったのが気に入り、勿論スージーも入ってません。
頭をバフ

頭をバフ

お得意のバフで頭をピカピカ。 カスタム感を出すために磨いてみましたが、ボルトをカットする際に出来たと思われるキズが意外と深く、中々落ちなかったので強度を損ねない程度にやっつけました。
ワッシャーまでもバフ

こんなんもバフ

ついでにステンレスワッシャーまでバフる。
もうアホを通り越してるかも(爆
完成!!

完成!!

先月からボルトに目覚めてしまい、色々やってきましたが、結果的に今回もボルトカスタムってことなのかな。
暫くはこんなネタが続きそうな予感。
フィニッシュはオイルクーラーぜーんぶシコシコ磨きまくり・・・
ボルトの締め付けトルクは、ゴムがどんどん潰れるだけで、どこで留めていいか見当つかず、カラーが半分ぐらい潰れたところで止めました。これ適性なんかな?
鏡面チェック

鏡面チェック

頭が平らになったことで、ボルトとボルトの間が磨きやすくなった。マジこのボルトのルックスは良いよ。
是非お試しあれ。
ステンレスフランジ袋ナット

ステンレスフランジ袋ナット

さび辛いステンレスでピカピカ。
ワッシャー兼ね備えたフランジナット。
裏側も見た目ぐー。取りあえずオイルクーラーのメンテ兼カスタムは納得の終了。

  
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ゼファー1100(ZEPHYR1100)のカスタムと言うか、メンテ兼ねて
ちょこといじってみました。
その後、バフったワッシャーはサビサビ

その後、バフったワッシャーはサビサビ

オイルクーラーをフレームに固定するボルトワッシャーですが、以前バフった時クリアでも吹いとけばよかった。ステンじゃないから半年もしないうちにこんな感じに熟成されます(爆 見てみぬ振りも限界。 早速カスタムですが・・・
絶対に錆びないワッシャー

絶対に錆びないワッシャー!

何時ものごとく近所のバイク屋行き、物色してたら見つけました。ドライカーボンワッシャー。非金属質なので絶対錆びないし熱にも強いですが、比較的高価なのがネック。たったの2個でウン百円します。次回はヤフオクで購入かな。
ほぼ同サイズ

汎用品とほぼ同サイズ

今回は2枚交換するだけだから、殆ど作業時間はありません。外したサビサビのワッシャが今までくっついていたことを思うとと恥ずかしくなります。
スペーサーもカスタム

スペーサーもカスタム

ついでにこいつもカスタムです。随分前にタンクパッドを自作した際、余ったカーボンシートの切れ端を再利用。海苔巻きスペーサーカスタムにします。
ステン巻き

ステン巻き

具はステンと言ったところでしょうか。言っときますがカーボンシートはばったもんじゃないですよ。ちゃんとしたカーボンです。
オイルクーラー内側

オイルクーラー内側

正面からは見えませんがよこっちょからはしっかり見えるところ。接着が熱で馬鹿になって剥がれそうな感じもありますが、暫くは観賞用としして楽しめそうです。(笑)
殆どインパクトなし

殆どインパクトなし

まぁ、物が物だけに全く目立ちません。
しかし、本人が満足すればそれでヨシと。
そんな細かいところにも拘りながら、ヒジリのカスタムは今後も進化するのであった。多分^^
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