ヘッドライトステー ・ キジマ

  
ハッタリ度最低。取り付けてみたら「アラ?!ビックリ」。ハッタリカスタムが泣いちまう。
ヤフオクで購入した中古ヘッドライトステー

ヤフオクで購入した中古ヘッドライトステー

送料込みで5440円したのだが、後にナップスに行った時何気に同じものを目にしたら、な・なんと! 4200円で売ってるではないか。やってしまった。事前に調べておくべきだった。しかも落札したものにはフロントフォークに取り付ける際に 間にかますゴムがついていないではないか。ガビーン。落ち込みつつ、とりあえず取り付けることにした。
バラしてる最中

バラしてる最中

以前にメーターカスタムで何度もヘッドライトを取り外ししてきたので、問題なくサクサク・バラバラに取り外しスムーズってか。 はっきり言って、ヤフオク購入の失敗で、ショックと苛立ちでどーでもいいような状態で作業は進むのであった。
ノーマルライトステー

ノーマルライトステー

ノーマルのものをバフッっただけでもカスタムっぽくってエーンじゃないの?しかも、よく考えて設計してあるではないか。光軸・振動に に対応できるような設計だがや。今回の購入で痛手を負ってしまったので、損した分、このノーマルステーをバフッってヤフオクで売り飛ばし、 次回カスタムに補填しようという考えは甘いかな?
取り付け終了

取り付け終了

いたって簡単な取り付けだこと。どーっすか。見た感じ。そーっすね。気に入らん。やだ。他社のものに交換しよ。 と心に強い決心をするのであった。決してこの商品が悪いとは思わないが、ハッタリゼファーには合わないと思う。 ライトステーなんてそんな高価なシロモノじゃないから、新品をナップスで買うことに決めた。
ありゃりゃ?

ありゃりゃ?

この商品、汎用のものなのでノーマルのものより数センチ長いし、もちろんその分前にライトが突き出た感じになってしまう。 上の写真でなんとなく分かるであろうか。その為ライト下にあるブラケットが使用不可になってしまい、車検の際に光軸を上手く 調節しなければいけない。また、前に突き出た分必然的にコード類がむき出し(左写真)になってしまう部分が多くなり、右にハンドルを いっぱい切った時、コードがピンピンに延びて断線の可能性もありえる。
結果的に

結果的に

取り付けてから一ヶ月以上経つが一度も乗ってない。こうやって見るとおかしかないと思う方がいるかも知れないが、 自分らしくないので、今回はボツ。早くとっかえよ。
↓ 2006.08.22.に続く・・・
  
アルミ削りだし、アルマイト仕上げ。フロントフォーク部は2分割が可能のシロモノ。
新品ヘッドライトステー

新品ヘッドライトステー

先月失敗敗してしまった「キジマ?」ライトステーから、新たにショップで新品を購入した。 今回は前回のし失敗を比較しらがら進めていくことにする。ちなみに商品名は
POSH マシンドヘッドライトステー
品番(009843-03:φ43mm SILVER)
開封!

開封!

カタログにあるようにアルミ削りだしでアルマイト仕上げ。うんー。カスタムッぽくてよい。
キジマライトステー43φ用

キジマライトステー43φ用

ノーマルのものはフロントフォークからライト取り付け穴まで約9cmだが、この商品は11.5cmもあり、その差は2.5cm。 ライト下のブラケットには届きそうもない。
POSHライトステー43φ用

POSHライトステー43φ用

フロントフォークからライト取り付け穴まで約8.5cm。これなら許容範囲だ。
キジマ
ポッシュ

キジマとポッシュの違い

写真で見て分かるように、キジマはステーに角度がなく、ポッシュより2.5cm長いだけでかなり出目金に見える。
問題になったブラケット

問題になったブラケット

キジマの場合、既存のライト固定のブラケットに届かない。このブラケットは光軸を調節するのに便利で、バネ付きネジで固定しプラスドライバー で調節可能。しかも振動を吸収しライトに負担かからないように作られている感じがする。
取り付け完了

取り付け完了

アルミ素材と違い、アルマイトがやけにフロントフォークにマッチングしてグー。またデザインも気に入ってハッタリカスタム大満足。 3ヶ月後に車検を控えているのだが、光軸は適当でよいのだろうか?うんにゃ、まずいぞ。どこかのHPで 光軸調整を学ばなければ・・・・。
数日後・・・

数日後・・・

フロントブレーキスイッチを交換時に発見!ドヒャー!?ライトステー右側がタンクに当ってエクボを作っているではないか。 元箱に注意事項でこのことが記入してあったことを思い出した。
つづく

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