【ヴェゼル e:HEV Z】ナビキャンセラー取付けレビュー|走行中操作を可能にする便利アイテムを徹底解説 【HONDA VEZEL VOL.90】
投稿日: 2026年4月21日
やっぱりあると便利だったりするナビキャンセラー。
純正状態では走行中にナビ操作が制限されてしまうため、
ちょっとした不便を感じている方も多いのではないでしょうか。
よくあるシチュエーションは、
高速道路を走行中に、「お昼どこで食べようか・・・」なんて話になる場面。
じゃあランチできるところを探すね、と助手席の嫁さんがスマホをいじりだす。
そして結局、スマホのナビを見ながら嫁さんに案内してもらうことに。
このことを我が家ではカーナビならぬ、「カーちゃんナビ」と呼んでいます。ウフフ
便利なようで、実はかなり面倒なことを今までやっていた訳ですよ。
そんなことが度重なり、ついにナビキャンセラーの導入を決意しました。
今回入手したパーツはAmazonでも販売されている人気商品、
Honda CONNECTディスプレー 対応 ナビキャンセラー
提供元:エンラージ商事 👉 オフィシャルショップ
VEZEL ヴェゼル RV 系 9インチ HondaCONNECT ディスプレー 対応 ナビキャンセラー 完全カプラーオン RV3 RV4 RV5 R...
この記事では、ナビキャンセラーの開封から取付け方法、実際に使ってみた
インプレッションまで詳しくレポートしていきます。
これからヴェゼルにナビキャンセラーを取り付けようと考えている方の
参考になれば幸いです。
Honda CONNECTディスプレー対応 ナビキャンセラー 開封レビュー
B5サイズの封筒で届いたパッケージの中には、本体パーツと取扱説明書が同梱されていました。
ナビキャンセラー本体は手のひらサイズで非常にコンパクト。
ナビ本体に取り付けてもスペースを取らない設計です。
取付け方法を簡単に説明すると、
助手席側のグローブボックス上のパネルを取り外し、ディスプレイユニットを外します。
その裏側にあるナビ本体(ボックス状ユニット)へナビキャンセラーを割り込ませる構造です。
作業時間は慣れていれば約30分程度。
以前にTVキャンセラーを取り付けた経験があるため、比較的スムーズに作業できました。
それでは具体的な取付け工程を解説していきます。
ナビキャンセラー取付け手順(初心者でも可能)
まずグローブボックスを開け、その上部にあるパネルを取り外します。
工具は不要で、指をかけられる窪みに指を入れて手前に引くだけです。
少し力は必要ですが、上に持ち上げるように引くと外しやすいです。
次にモニター下部のネジ2本を外します。
ネジを外すと黒いボックスが取り外せるので、カプラーを外して作業スペースを確保します。
続いてダッシュボード中央のスピーカーカバーを取り外します。
内装を傷つけないように、事前に養生テープを貼っておくのがおすすめです。
内部に見えるネジ2本を外し、さらにモニター下部のネジも取り外します。
これでモニター本体が取り外せる状態になります。
手前に引くことで外れますが、カプラー2個が接続されているため忘れずに取り外しましょう。
※画面に傷がつきやすいため、タオルなどで保護することを強くおすすめします。
その後、2層構造になっているパネルの2枚目を外します。
このパネルはモニターを外さないとアクセスできない構造なので、手順には注意してください。
養生テープが貼ってあるところが2枚目のパネルです。
更に目視できるネジ2本外します。
最終的にナビ本体が露出したら、既存のカプラーを外し、ナビキャンセラーを
割り込ませて接続します。
あとは逆の手順で元に戻せば作業完了です。
ナビキャンセラー使用レビュー(実走インプレッション)
実際に国道1号線バイパスを走行中にテストしてみました。
ナビキャンセラーをONにして、清水インターを検索。
検索後にOFFへ戻すと、約20秒ほどでGPSが復帰しルート案内が再開されました。
多少のタイムラグはあるものの、走行中でも目的地検索ができるメリットは
非常に大きいです。スマホに頼らず純正ナビだけで完結できるため、
ドライブの快適性が大きく向上しました。
ナビキャンセラーは、ヴェゼルオーナーには特におすすめしたい便利アイテムです。
しまい















