YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

Comment(0) | Trackback(0)

Categories | YouTube スクーター


YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー

このパーツは必須アイテム

001 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

リアの足回りが汚れやすいので、社外のリアインナーフェンダーを取り付けました。

購入先はネットショップ「楽天」です。

楽天ポイントが貯まってきたので、ついポチっと買っちゃいましたが、

色々なネットショップで類似品が販売されているよう。

なので、特にメーカーとかスタイリングとかの拘りはありません。

 

そもそもインナフェンダーを取り付ける意図として、

飾りや格好ではありません。

リアの足回りが汚れやすからです。

ノーマルまんまだと、ちょっとした雨でもまー汚れちゃいます。

これ付けると汚れ防止になるかと思い。

 

商品説明によれば、簡単に取り付けられそうな感じでしたが、

いやいやいや、結構苦労しました。

そこら辺については、詳しく説明していきますが、

先ずは商品説明から。

 


楽天 3,300円(税込・送料別)

ATLAS

■商品名:NMAX(エヌマックス)TRICITY(トリシティ)125(2018~)/155 リアインナーフェンダー リアマッドガード カーボン調
■JANコード:4573307460069
■カラー:ブラック×カーボン柄(無塗装)
■適合
・NMAX125(2BJ-SED6J/E31AE)
・NMAX155(2BK-SG50J/G3J4E)
・TRICITY(2BJ-SEC1J/E3V7E)
※TRICITY125にお使いの場合、EBJ-SE82J(2015~2016年式)には取り付けができません。ご注意ください。
※純正のブレーキホースのクランプ部分に共締めいたします。
反対側はクランクケースカバーとクランクケースの間に挟み込むようにして取り付けをしますが、状態により両面テープ等での補強をおすすめします。
※社外品のサスペンショをお使いの場合は干渉する場合がございますので、干渉部を削るなどの加工が必要になる場合がございます。


※商品説明はまんまコピペしたものです。

 

それでは、実際にどう取り付けしたのかの説明です。

 

002 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

届けられた段ボール箱には当然ブツが入ってる訳なんですが、

取説は入っていませんでした。

紙切れと言ったら納品書だけ。

それだけ簡単に取り付けられることなのでしょう。

でもね・・・

 

サイズは、

 

003 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

長さ39cm 横30cm 厚み7.5cm 重さ265g

 

004 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

色々なところからネットに出回っているこれのブツは、

ほぼ同サイズではなかろうか。

 

005 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

リアサスの間にはめ込んだらブレーキホースのクランプ部分に共締めするだけ。

だけ?

はまらないんですけど。

 

006 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

ココから先、入って行かないんですけど。

こりゃサス1本は外さないとダメぽ。

一旦作業を中断し、youtubeでコレ系探しても見つからない。

トリシティだったらあるんすけど。

あれって似た感じだから入りそうなんですけどね。

気を取り直し、再チャレンジ。

今度はエアクリーナーのネジ2本を外し、

エラクリをグラグラにしてからやってみた。

 

007 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

ちょっとした知恵の輪的な感じで、

入れ出し入れだし、ずらしては入れだし・・・

そうこうしてたら、

 

008 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

何かはまりそう。

で、インナフェンダーをごちゃごちゃいじりっていたら、

スルスルッとはまりました。

 

009 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

そんな力を加えずスルッと。

 

次にクランクケースカバーとクランクケースの間に挟み込んで、

アエクリのボルト2本を締める前に、

あっち側のブレーキホースのクランプ部分の共締めしました。

特に意味ありません。

何となく。

 

010 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

先ず元ボルトを外し、

インナフェンダーを割り込ませる。

 

011 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

で、

割り込ませた分、厚みが出るから若干ボルトが短くなった感。

なっかなかボルトが向こう側に貫通しないし。

イラッと。

 

 

012 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

ん?ん?ナゼナゼイライラ

やっと締まりました。

 

向こう側のエアクリの隙間に挟み込んだ部分は、

「状態により両面テープ等での補強をおすすめします。」

と、説明にありましたが、もうはめ込んでしまったし。

この状況での両面テープは無理。

却下。

そのままボルト2本を締め作業終了。

両面テープする必要もなく、今のところガタつきはありません。

 

013 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

 

014 400x225 YAMAHA NMAX125 リアインナーフェンダー このパーツは必須アイテム

 

何度か雨の日の走行しました。

なんせ通勤号として、毎日乗ってますからね。

使用感としては微妙。

泥汚れ等、跳ね上げが軽減されているか正直分かりません。

でも、タイヤを覆っているインナフェンダーですから、

目に見えぬ軽減があるのかと。

エンジンへの汚れ防止として、既存にはチャッチーのれん?

みたいなゴム製な奴が付いていますが、

インナフェンダーがあれば、コレ(ゴム製のれん)はもう必要なさそう。

長い目で見てみると、

リアインナフェンダーは「必須アイテム」じゃなろうか。

しまい

 

TAGS: / / / | 2020年6月11日 |

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です