【ヴェゼル e:HEV Z】真夏でも23℃の避暑地・寸又峡へ!帰りはまさかの酷道だった|HONDA VEZEL VOL.98・99
投稿日: 2026年8月21日
真夏でも気温23℃の避暑地・寸又峡へ、ヴェゼル e:HEV Zで愛犬と日帰りドライブ。
千頭駅でトーマスに遭遇し、帰りは国道362号・富士城峠の酷道を走破。
夏の静岡ドライブの様子をご紹介します。
本当は恒例となっている車中泊&キャンプを楽しみたかったのですが、
諸事情により日帰りドライブです。もちろん、愛犬も一緒に出かけました。
天気はあいにくの曇りでしたが、寸又峡の気温は約23℃と真夏とは思えないほど
涼しく、とても快適でした。
道中で立ち寄った千頭駅では、なんときかんしゃトーマスとジェームスが停車中!
せっかくの機会なので、ヴェゼルと一緒に記念撮影してきました。
思っていた以上に良い写真が撮れたので、YouTubeサムネイルはこの1枚に決定です。
早朝に自宅を出発したのですが、出発前は何かと慌ただしく、
写真や動画を撮る余裕がありませんでした。
そのため、今回の動画は寸又峡近くのコンビニからスタート。
まずはコンビニでシュークリームとコーヒーを購入。
現地で昼食を食べる予定なので、それまでの軽い朝食代わりです。
お腹を満たしたところで、いよいよ寸又峡へ向かいます。
盆休み明けの平日ということもあり、道は驚くほど空いていました。
渋滞に巻き込まれることもなく、ヴェゼルで快適なドライブを楽しみながら
目的地へ向かいます。
自分のペースで走れるのは、平日ドライブならではの魅力ですね。
寸又峡へ向かう県道77号線は、山へ入るにつれて道幅がどんどん狭くなっていきます。
さらにワインディングも次第にきつくなり、本格的な山道へ。
そんな道でも、ヴェゼルで走るのは本当に楽しいですね。
SUVという見た目からは少し意外かもしれませんが、コーナーでは思った以上に素直に
曲がってくれます。ステアリング操作に対する反応も自然で、ワインディングロードで
も安心して気持ちよく走ることができました。
寸又峡へ向かう途中、千頭駅にきかんしゃトーマスが停車しているのを発見しました。
「ヴェゼルと一緒に写真を撮りたい!」
そう思ったのですが、まずは寸又峡を満喫したかったので、
そのまま目的地へ向かうことにしました。
帰りに時間があれば、ヴェゼルとの記念撮影にチャレンジしたいと思います。
ここからは、県道77号線のワインディングを楽しみながら一気にヒルクライム。
気持ちよく走り続け、寸又峡へ到着したのは午後1時頃でした。
駐車場にヴェゼルを停め、まずは一枚。
曇り空ではありましたが、そのぶん暑さはそれほど感じず、
散策するにはちょうど良い陽気です。
ここから愛犬と一緒に、寸又峡をゆっくり散策していきます。
今回は車中泊ではありませんが、こうしてヴェゼルで気ままに出かける日帰り
ドライブも悪くありませんね。
駐車場に到着すると、目の前には豊かな自然が広がっています。
気温は約23℃と涼しく、人もワンコもとても過ごしやすい陽気です。
愛犬も久しぶりの大自然に大興奮。
「早く行こう!」と言わんばかりに足取りも軽く、終始ご機嫌な様子でした。
やっぱり自然の中を一緒に散策できるのは、ワンコにとっても嬉しい時間なんでしょうね。
寸又峡に到着すると、まず目に入ったのがこちらの看板。
「21世紀に残す日本の自然100選」と書かれています。
それだけでも、ここが豊かな自然に囲まれた場所だということが伝わってきます。
寸又峡は、深い山々に囲まれた自然豊かな温泉地。
せっかくここまで来たので、しばらく車を離れて、愛犬と一緒に周辺を散策してみます。
さて、ここからどんな景色に出会えるのか、楽しみです。
駐車場から寸又峡のつり橋までは、歩いて約30分。
「すぐそこかな?」と思っていたのですが、思っていたよりも歩きました(笑)。
愛犬と一緒に、自然の中をのんびり歩いていきます。
そして、しばらく歩いたところで、ようやくつり橋が見えてきました。
エメラルドグリーンのような美しい水と、深い緑に囲まれた景色。
ここまで歩いてきた疲れも、思わず忘れてしまいます。
ただし、つり橋の入口には「足元・頭上の通行には危険です」といった注意書きも。
ここから先は、ちょっと緊張しながら渡ってみることにします。
つり橋を渡り終えると、ここでちょっとした誤算が。
このつり橋、なんと一方通行でした。
ということは、来た道をそのまま戻ることはできません。
駐車場へ戻るには、山道をぐるっと迂回して歩いていかなければなりません。
結局、元の場所まで戻るのに約1時間。
さっきまで渡っていたつり橋が、こんなに遠くに見えます。
「まさか、あそこから歩いて戻るのか……」
と思いつつも、これも寸又峡散策の楽しみのひとつ。
美しい景色を眺めながら、愛犬と一緒にのんびり歩いて駐車場を目指します。
涼しかったこともあり、約2時間ほどの散策でしたが、暑さでバテることもなく、
快適に歩くことができました。
散策を終えて、すっかりお腹が空いたので、お昼はおそばをいただくことにしました。
今回のお店は、なんとワンコOK。
愛犬と一緒に入店すると、とても親切に対応していただき、店内にも気持ちよく
招き入れてくださいました。
さらに嬉しいことに、サービスでデザートのわらび餅まで出していただきました。
思いがけない心遣いに感謝です。
おそばでお腹を満たし、わらび餅までいただいて大満足。
お腹も満たしたところで、そろそろ帰路につきます。
帰り道に向かうのは、朝に立ち寄った千頭駅。
行きに偶然見つけたトーマスがまだ停車しているので、今度こそ
ヴェゼルと一緒に記念撮影をしたいと思います。
果たして、トーマスとヴェゼルをうまく一緒に撮影できるのでしょうか?
観光客らしき方は全くいません。行きかう車もないです。
この光景は独り占めでした。
手前に停車していたのは、大井川鐵道で現在も活躍する元・南海電鉄21000系。
昭和の雰囲気を色濃く残す車両で、奥にはトーマスとジェームス。
新旧さまざまな車両が一堂に会する、千頭駅ならではの光景を見ることができました。
千頭駅でトーマスとの記念撮影を終え、いよいよ静岡市内へ向けて帰路につきます。
しかし、この先に待っていたのは、まさかの「酷道」でした。
今回のヴェゼルツーリングで、結果的に一番印象に残ったメインステージです。
国道362号 富士城峠(通称)
千頭から静岡市方面へ向かうには、現実的にはこのルートが最短。
ところが走り始めてみると、その道は想像以上でした。
いわゆる「酷道(こくどう)」と呼ばれる道路です。
酷道とは、正式には国道でありながら、道幅が非常に狭かったり、急勾配や急カーブが
連続したりと、走行難易度が非常に高い道路を指す俗称です。
富士城峠へ向かう道も例外ではありません。
ダウンヒルが始まると、まるでジェットコースターのような連続ワインディング。
次から次へと現れるタイトコーナーに、身体には絶えず横Gがかかります。
しかも、すれ違いが困難な1車線区間も多く、路肩には蓋のない側溝が続く場所もあり、
終始気が抜けませんでした。
それでもヴェゼルは安定したコーナリング性能を発揮してくれたおかげで、
不安を感じることなく走り切ることができました。
途中、景色の良い「杉尾はなのき(オクシズの駅)」で小休憩。
ここでひと息ついたのは正解でした。
リフレッシュしたところで再びハンドルを握り、さらに続く険しい山道を慎重に走行。
その後は無事に東名高速道路へアクセスし、何事もなく自宅へ到着しました。
今回のツーリングで特に印象に残った「富士城峠ダウンヒル」は、とても1本の記事や
動画では語りきれないほど内容の濃いルートでした。
そこで、この酷道ドライブの様子は「HONDA VEZEL VOL.99」として、
あらためて詳しくご紹介したいと思います。
動画編集が終わりましたら、YouTubeへアップしますので、ぜひそちらもご覧ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
しまい











