【ヴェゼル e:HEV Z】真夏でも23℃の避暑地・寸又峡へ!帰りはまさかの酷道だった|HONDA VEZEL VOL.98・99

真夏でも気温23℃の避暑地・寸又峡へ、ヴェゼル e:HEV Zで愛犬と日帰りドライブ。

千頭駅でトーマスに遭遇し、帰りは国道362号・富士城峠の酷道を走破。

夏の静岡ドライブの様子をご紹介します。

 

本当は恒例となっている車中泊&キャンプを楽しみたかったのですが、

諸事情により日帰りドライブです。もちろん、愛犬も一緒に出かけました。

天気はあいにくの曇りでしたが、寸又峡の気温は約23℃と真夏とは思えないほど

涼しく、とても快適でした。

道中で立ち寄った千頭駅では、なんときかんしゃトーマスジェームスが停車中!

せっかくの機会なので、ヴェゼルと一緒に記念撮影してきました。

思っていた以上に良い写真が撮れたので、YouTubeサムネイルはこの1枚に決定です。

 

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早朝に自宅を出発したのですが、出発前は何かと慌ただしく、

写真や動画を撮る余裕がありませんでした。

そのため、今回の動画は寸又峡近くのコンビニからスタート。

まずはコンビニでシュークリームとコーヒーを購入。

 

現地で昼食を食べる予定なので、それまでの軽い朝食代わりです。

お腹を満たしたところで、いよいよ寸又峡へ向かいます。

 

盆休み明けの平日ということもあり、道は驚くほど空いていました。

渋滞に巻き込まれることもなく、ヴェゼルで快適なドライブを楽しみながら

目的地へ向かいます。

自分のペースで走れるのは、平日ドライブならではの魅力ですね。

 

寸又峡へ向かう県道77号線は、山へ入るにつれて道幅がどんどん狭くなっていきます。

さらにワインディングも次第にきつくなり、本格的な山道へ。

そんな道でも、ヴェゼルで走るのは本当に楽しいですね。

SUVという見た目からは少し意外かもしれませんが、コーナーでは思った以上に素直に

曲がってくれます。ステアリング操作に対する反応も自然で、ワインディングロードで

も安心して気持ちよく走ることができました。

 

寸又峡へ向かう途中、千頭駅にきかんしゃトーマスが停車しているのを発見しました。

「ヴェゼルと一緒に写真を撮りたい!」

そう思ったのですが、まずは寸又峡を満喫したかったので、

そのまま目的地へ向かうことにしました。

帰りに時間があれば、ヴェゼルとの記念撮影にチャレンジしたいと思います。

ここからは、県道77号線のワインディングを楽しみながら一気にヒルクライム。

気持ちよく走り続け、寸又峡へ到着したのは午後1時頃でした。

 

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駐車場にヴェゼルを停め、まずは一枚。

曇り空ではありましたが、そのぶん暑さはそれほど感じず、

散策するにはちょうど良い陽気です。

ここから愛犬と一緒に、寸又峡をゆっくり散策していきます。

 

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今回は車中泊ではありませんが、こうしてヴェゼルで気ままに出かける日帰り

ドライブも悪くありませんね。

駐車場に到着すると、目の前には豊かな自然が広がっています。

気温は約23℃と涼しく、人もワンコもとても過ごしやすい陽気です。

愛犬も久しぶりの大自然に大興奮。

「早く行こう!」と言わんばかりに足取りも軽く、終始ご機嫌な様子でした。

やっぱり自然の中を一緒に散策できるのは、ワンコにとっても嬉しい時間なんでしょうね。

 

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寸又峡に到着すると、まず目に入ったのがこちらの看板。

「21世紀に残す日本の自然100選」と書かれています。

それだけでも、ここが豊かな自然に囲まれた場所だということが伝わってきます。

寸又峡は、深い山々に囲まれた自然豊かな温泉地。

せっかくここまで来たので、しばらく車を離れて、愛犬と一緒に周辺を散策してみます。

さて、ここからどんな景色に出会えるのか、楽しみです。

 

駐車場から寸又峡のつり橋までは、歩いて約30分。

「すぐそこかな?」と思っていたのですが、思っていたよりも歩きました(笑)。

愛犬と一緒に、自然の中をのんびり歩いていきます。

そして、しばらく歩いたところで、ようやくつり橋が見えてきました。

エメラルドグリーンのような美しい水と、深い緑に囲まれた景色。

ここまで歩いてきた疲れも、思わず忘れてしまいます。

ただし、つり橋の入口には「足元・頭上の通行には危険です」といった注意書きも。

ここから先は、ちょっと緊張しながら渡ってみることにします。

 

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つり橋を渡り終えると、ここでちょっとした誤算が。

このつり橋、なんと一方通行でした。

ということは、来た道をそのまま戻ることはできません。

駐車場へ戻るには、山道をぐるっと迂回して歩いていかなければなりません。

結局、元の場所まで戻るのに約1時間。

さっきまで渡っていたつり橋が、こんなに遠くに見えます。

 

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「まさか、あそこから歩いて戻るのか……」

と思いつつも、これも寸又峡散策の楽しみのひとつ。

美しい景色を眺めながら、愛犬と一緒にのんびり歩いて駐車場を目指します。

 

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涼しかったこともあり、約2時間ほどの散策でしたが、暑さでバテることもなく、

快適に歩くことができました。

散策を終えて、すっかりお腹が空いたので、お昼はおそばをいただくことにしました。

今回のお店は、なんとワンコOK

愛犬と一緒に入店すると、とても親切に対応していただき、店内にも気持ちよく

招き入れてくださいました。

さらに嬉しいことに、サービスでデザートのわらび餅まで出していただきました。

思いがけない心遣いに感謝です。

おそばでお腹を満たし、わらび餅までいただいて大満足。

 

お腹も満たしたところで、そろそろ帰路につきます。

帰り道に向かうのは、朝に立ち寄った千頭駅

行きに偶然見つけたトーマスがまだ停車しているので、今度こそ

ヴェゼルと一緒に記念撮影をしたいと思います。

果たして、トーマスとヴェゼルをうまく一緒に撮影できるのでしょうか?

 

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観光客らしき方は全くいません。行きかう車もないです。

この光景は独り占めでした。

手前に停車していたのは、大井川鐵道で現在も活躍する元・南海電鉄21000系

昭和の雰囲気を色濃く残す車両で、奥にはトーマスジェームス

新旧さまざまな車両が一堂に会する、千頭駅ならではの光景を見ることができました。

 

千頭駅でトーマスとの記念撮影を終え、いよいよ静岡市内へ向けて帰路につきます。

しかし、この先に待っていたのは、まさかの「酷道」でした。

今回のヴェゼルツーリングで、結果的に一番印象に残ったメインステージです。

国道362号 富士城峠(通称)

千頭から静岡市方面へ向かうには、現実的にはこのルートが最短。

ところが走り始めてみると、その道は想像以上でした。

いわゆる「酷道(こくどう)」と呼ばれる道路です。

酷道とは、正式には国道でありながら、道幅が非常に狭かったり、急勾配や急カーブが

連続したりと、走行難易度が非常に高い道路を指す俗称です。

富士城峠へ向かう道も例外ではありません。

ダウンヒルが始まると、まるでジェットコースターのような連続ワインディング。

次から次へと現れるタイトコーナーに、身体には絶えず横Gがかかります。

しかも、すれ違いが困難な1車線区間も多く、路肩には蓋のない側溝が続く場所もあり、

終始気が抜けませんでした。

それでもヴェゼルは安定したコーナリング性能を発揮してくれたおかげで、

不安を感じることなく走り切ることができました。

 

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途中、景色の良い「杉尾はなのき(オクシズの駅)」で小休憩。

ここでひと息ついたのは正解でした。

リフレッシュしたところで再びハンドルを握り、さらに続く険しい山道を慎重に走行。

その後は無事に東名高速道路へアクセスし、何事もなく自宅へ到着しました。

今回のツーリングで特に印象に残った「富士城峠ダウンヒル」は、とても1本の記事や

動画では語りきれないほど内容の濃いルートでした。

そこで、この酷道ドライブの様子は「HONDA VEZEL VOL.99」として、

あらためて詳しくご紹介したいと思います。

動画編集が終わりましたら、YouTubeへアップしますので、ぜひそちらもご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

しまい



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