ついに「Amazon Auto Links(WordPressプラグイン)」が廃止された?プロダクトが見つかりません・・・

導入してまだ1年足らずのAmazon Auto Links(WordPressプラグイン)ですが、

Amazon側のAPI(PA-API 5.0)が2026年5月に完全停止したため、

正常に動作しなくなりました。

PA-API 5.0の終了:2026年5月中旬に旧APIのエンドポイントが停止しました。

Amazon Auto Linksなどの外部ツールは旧APIを前提としているので、

新API(Creators API)への移行が完了していないとデータが取得できません。

困った・・・当ブログの現在はこう表示されている。

Auto Amazon Links: プロダクトが見つかりません。

 

Amazon Auto Links導入記事はこちら↓

Auto Amazon Links 導入方法(WordPressプラグイン)Amazonアソシエイト 必須アイテム

 

 

今後の対策として代替案・解決策

Amazon Auto Linksがいつアップデートされるか分からない現状、

Creators APIに対応している、他のアフィリエイトリンク管理ツールや手動リンクへの

切り替えをするしかありません。 

 

対策A:Amazon公式の「商品リンク(テキストリンク)」に置き換える

プラグインを介さず、Amazonアソシエイトの管理画面から直接取得したテキストリンク

(または「短縮URL」)を使用する方法です。 

メリット:プラグインやWordPressのバージョンアップで壊れる心配が一切ない。

やり方:商品ページからアソシエイト・ツールバーを使い、通常のリンクとして記事に

貼り付る。

 

対策B:最新のブロックエディター対応プラグインに乗り換える

WordPress 7はブロックエディター(Gutenberg)が標準かつ強力になっています

現在のWordPress仕様に最適化された国産プラグインへの移行。 

候補として

Pochipp(ポチップ):ブロックエディターに完全対応しており、Amazon APIがなくても

(検索回数制限があっても)商品リンクが作れる非常に人気のプラグイン。

Rinker(リンカー):定番の商品リンク管理プラグインで、メンテナンスが継続中。

※リンカーは以前、当ブログに導入しましたが、分け合って断念しました。

その時の記事はこちら↓

Rinker(WordPressプラグイン)導入・設定・使い方|ちょっと難ありで利用を断念した

 


問題視することは、Amazon Auto Linksのショートコードの残存。

記事内に大量に残っています。数えたわけではないが、少なくとも100はあります。

それらのことを踏まえ、

代替えとして対策B案Pochipp(ポチップ)に移行することにしました。

この続きは後日します。

 

WordPress 実装中プラグイン



One Comment

  1. Jerrytem より:

    Prudent betting is a set of principles that encourages players to exercise mastery over their gambling actions while noticing the associated dangers.
    https://spacefan.sochidaily.ru/CxuqFs93V5OF/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です