ホンダ ヴェゼル(e:HEV Z)リアウィンカーを明るいLEDに交換! 【HONDA VEZEL VOL.93】
投稿日: 2026年6月16日
こんにちは、ひじりです。
今回は私の愛車「HONDA ヴェゼル e」に、エンラージ商事の
「ハイフラキャンセラー内蔵 LEDウインカーランプ」を取り付けました。
純正の電球ウインカーは十分実用的ですが、LED化することで点灯時のキレの良さや
視認性の向上、高級感のある見た目が期待できます。
さらに今回使用した製品はハイフラキャンセラーを内蔵しているため、
面倒な抵抗器の追加作業が不要なのも大きな魅力です。
この記事では、
・商品の特徴
・実際の取付作業
・点灯状態や明るさ
・使用して感じたメリット・デメリット
について詳しく紹介していきます。
ヴェゼルのウインカーLED化を検討している方の参考になれば幸いです。
HONDA ヴェゼル ハイフラキャンセラー内蔵 LEDウインカーランプ 車検対応
エンラージ商事 👉 オフィシャルショップ
ヴェゼル VEZEL ハイフラ キャンセラー 内蔵 LED ウインカー ランプ 車検 対応
それでは早速、商品を開封していきます。
エンラージ商事の「ハイフラキャンセラー内蔵 LEDウインカーランプ」です。
箱を開けると、LEDウインカーランプ本体が丁寧に収納されていました。
ハイフラキャンセラーが内蔵されているため、一般的なLED化で必要になることが
多い抵抗器や追加配線は不要です。そのため配線加工が苦手な方でも比較的導入しやすい
製品といえるでしょう。実際に手に取ってみると、しっかりとした作りで安っぽさは感じません。
LEDチップや本体の仕上がりも良く、品質面にも期待が持てそうです。
ヴェゼルの純正ウインカーバルブと交換するだけでLED化できるため、
手軽にカスタムを楽しみたい方には魅力的なアイテムだと感じました。
次は実際に純正バルブと比較しながら、取り付け作業を進めていきます。
こちらが純正ウインカーバルブ(右)と、今回取り付けるLEDウインカーランプ(左)です。
並べてみると違いは一目瞭然ですね。
純正バルブは昔ながらのフィラメント式ですが、LEDウインカーランプはアルミボディを
採用したしっかりとした作りになっています。
実際に手に取ってみると質感も高く、「ちゃんと作り込まれているな」という印象を受けました。
見た目だけでもかなり期待が高まりますが、実際に点灯させた時にどれくらい明るさやキレが
変わるのか楽しみです。
リアウインカー交換のためテールランプを取り外します
最初は「テールランプを外すのは難しそう…」と思っていましたが、実際に作業してみると
それほど複雑ではありませんでした。
ただし、テールランプ周辺のボディやレンズに傷を付けないよう注意が必要です。
私は念のため養生テープでしっかり保護してから作業を行いました。
内張りはがしを使いながら慎重に力を加えていくと、テールランプユニットが少しずつ
浮いてきます。
無理に引っ張るのではなく、左右のバランスを見ながらゆっくり外していくのがポイントです。
特に新車や納車間もない車両はクリップが固い場合もあるので、焦らず作業した方が安心ですね。
交換作業そのものは難しくありませんが、傷防止のための養生は必須だと感じました。
まずはテールランプを固定している2ヵ所のネジを取り外します。
ネジを外したら、あとはテールランプユニットを手前に引っ張れば外れるはずなのですが・・・
これがなかなか外れません(笑)
「ネジは外したし、なんでだろう?」と思いながら引っ張ってみましたが、爪のような固定部分が
かなり固着しているようでビクともしません。
結局、5分ほど格闘することになりました。
おそらく新車時はもう少しスムーズに外れると思いますが、私のヴェゼルは納車からそれなりに
年数が経過していることもあり、爪部分が固着気味だったのかもしれません。
これから作業される方も、ネジを外したのにテールランプが動かなくても慌てないでください。
無理にこじったり工具で力任せに外そうとすると、テールランプやボディに傷が付く
可能性があります。少しずつ力を加えながら、真後ろ方向へ引き抜くイメージで作業する
のがおすすめです。
私も苦戦しましたが、最終的には無事に取り外すことができました。
テールランプユニットを取り外してみると、外れにくかった原因が分かりました。
写真の白い樹脂製ガイド部分に、テールランプユニット側がスライドして差し込まれる
構造になっています。つまり、単純にネジで固定されているだけではなく、このガイド部分でも
しっかり保持されているんですね。
おそらく今回なかなか外れなかったのは、この部分が経年により固着気味になっていたため
だと思われます。
そのためネジを外した後も、すぐにはテールランプユニットが動きませんでした。
構造が分かれば難しいことはなく、車両後方へ真っ直ぐ引き抜くイメージで力を加えると
取り外せます。ただし勢いよく引っ張るとテールランプやボディを傷付ける可能性があるため、
養生をしながら慎重に作業することをおすすめします。
私も最初は少し戸惑いましたが、構造を理解すると「なるほど、こういう仕組みだったのか」と
納得できました。
固着したテールランプを簡単に外す方法
意外と簡単に外せる方法を見つけましたのでご紹介します。
まず、固定用のネジ2本を取り外します。
次にテールランプユニット下側の金具部分へ薄手の布やウエスを当てます。
これはボディやテールランプへの傷防止のためです。
そのまま布で金具部分を包み込むようにしてテールランプユニットをしっかり持ちます。
あとは手前へ引っ張るだけなのですが、ここでポイントがあります。
力任せに「ギューッ」と引っ張るのではなく、
「コン、コン、コン」
と軽くショックを与えるイメージで引っ張ってみてください。
すると固着していたクリップ部分が少しずつ動き始め、驚くほど簡単に外れました。
私も最初はかなり苦戦しましたが、この方法を試したところあっさり取り外すことができました。
テールランプが外れなくて困っている方は、一度試してみる価値があると思います。
後はソケットを反時計回り回して外し、LEDウインカーを取付けます。
視認性テストしました。
日中の明るい環境下でも、ウインカーの光がはっきりと確認できますね。
LED特有の歯切れの良い点滅と鮮やかな発光で、視認性が大幅に向上しました。
詳しくは下↓の動画をご覧ください。
動画は編集作業につき6月20日に公開予定。













