プラグイン

BuddyPress【WordPress プラグイン】バージョン 5.0.0 アップデートレビュー

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BuddyPress【WordPress プラグイン】バージョン 5.0.0

アップデートレビュー

 

1113 400x263 BuddyPress【WordPress プラグイン】バージョン 5.0.0 アップデートレビュー

 

バージョンアップ 4.1.0 → 5.0.0

 

現在の当ブログ WordPressスペック

  • WordPress5.3
  • テーマ 自作
  • php7.3

 

前回のアップデート4.1.0 レビューの記事はこちら。

BuddyPress【WordPress プラグイン】バージョン 4.1.0 アップデートレビュー

 

 

5.0.0にアップデート後、前バージョン(4.1.0)と比較検証しました。

※BuddyPressに関連する設定は、ダッシュボードの上から順に確認しました。

アップデートした際のチェック項目は大まかに3つ。

  1. メール( ダッシュボード > メール
  2. ツール(ダッシュボード> BuddyPress
  3. 設定(ダッシュボード> BuddyPress

 


 

1. WPログイン > ダッシュボード > メール(BuddyPressメール)

作成したメール(公開済み)は16項目。

バージョンアップ後に確認。

特に変化は見られない。

 

1113 02 400x281 BuddyPress【WordPress プラグイン】バージョン 5.0.0 アップデートレビュー

 

メール設定の詳細は、「BuddyPress メール 設定 備忘録」をご覧ください。

BuddyPress メール 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

 

 


 

2. WPログイン > ダッシュボード > ツール > BuddyPress

バージョンアップ後には変更等見られず、前バージョンと同じ。

 

1113 03 400x242 BuddyPress【WordPress プラグイン】バージョン 5.0.0 アップデートレビュー

 

※メール設定で、サンプルの項目を作る場合など、
修復ツール「Reinstall emails (delete and restore from defaults).」
にチェックを入れ、「項目を修復」をクリックすると、サンプルが新たに生成されます。

 


 

 

3. WPログイン > ダッシュボード > 設定 > BuddyPress

 

1113 01 400x287 BuddyPress【WordPress プラグイン】バージョン 5.0.0 アップデートレビュー

 

バージョンアップ後、追加された項目はなく、前バージョンと同じ。

コンポーネントは10項。その内停止しているものは5項目。

その他、設定・固定ページ・クレジットは変更なし。

設定の詳細は、「BuddyPress  設定 備忘録」をご覧ください。

BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

 

 


 

5.0.0にバージョンアップ後の検証結果は・・・

新たな項目が加わった形跡は見られない。

また、日本語化する箇所も見当たらず、以前のバージョンを推移している。

バグもなさそうなので、再設定することもなく現状維持。

以上

TAGS: / / / | 2019年11月14日 |

バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

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WordPressプラグイン【UpdraftPlus】を導入

バックアップ方法を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に変更しました

 

何故にBackWPupからUpdraftPlusに移行したかと言いますと、

ここのところBackWPupでDropboxにバックアップすると、

エラーばかりで、バックアップが出来なくなった。

1013 01 400x54 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

この手のエラーを検索すると、多くの解決方法がヒットしますが、

それらを当ブログに投与しても改善はしませんでした。

半年ほど放置プレイ・・・。

たまたまヨサゲな「UpdraftPlus」の記事を見つけたので移行することにしました。

 

当ブログのバックアップ履歴。

BackWPupバージョン2.1.17を導入 2013年2月

BackWPupバージョン3.5.0 不具合があり削除 2018年5月

■BackWPupバージョン3.6.10 ジョブ系エラーで削除 2019年10月

 

サーバースペック等

■XREA / php7.3

■WordPress バージョン5.2.3

■テーマ 自作

 

 

UpdraftPlusの導入方法を簡単に説明

現在のバージョンは1.16.17

1013 02 400x352 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

 

WPダッシュボード > プラグイン > 新規追加>「UpdraftPlus」で検索

1003 03 400x118 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

「今すぐインストール」をポチっと。

↓ ↓

 

1013 04 400x118 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行「有効化」ボタンをポチっと。

※有効化後にはダッシュボード>設定 に「UpdraftPlus Backup」の項目が追加される。

 

 

バックアップデータの保存先は「ドロップボックス」に指定する設定。

1013 06 400x187 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

ダッシュボード > 設定 > UpdraftPlus Backup > 設定 >

「Dropbox」のアイコンをクリックすると、 

 

1013 07 400x134 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

 

↑これが表示される。

後は何もいじらず、一番下にスクロールし「変更を保存」をクリック。

これらが表示される。↓

1013 08 400x97 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

赤枠をクリック。

注)Dropboxには事前にログインしておくこと。

 

1013 09 400x227 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

許可」をクリック。

 

1013 10 400x214 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

Complete setup」をクリックで完了。

Complete setupをクリックした時点で、自動的にバックアップが始まる。

ブログのキャパ等で時間も変わりますが、数分でバックアップが完了する。

 

保存先のドロップスボックスを確認してみる。

1013 11 400x152 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

 

Dropbox > アプリ > UpdraftPlus.Com

1013 12 400x338 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行

7つの圧縮ファイル(zip)を確認。

上から順に、

1.データベース 2.その他 3.プラグイン 3.テーマ 4・5・6アップロード

 

 

その他設定 

当ブログの設定。参考まで

1013 13 400x75 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行バックアップスケジュール

 

 

1013 14 400x39 バックアップ方法(プラグイン)を【BackWPup】から【UpdraftPlus】に移行バックアップ完了のお知らせメール

 

 

しまい

TAGS: / / / / | 2019年10月13日 |

Compress JPEG & PNG images【WordPressプラグイン】|画像圧縮の必須アイテム

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Compress JPEG & PNG images【WordPressプラグイン】

画像圧縮の必須アイテム

 

0719 01 400x132 Compress JPEG & PNG images【WordPressプラグイン】|画像圧縮の必須アイテム

 

Compress JPEG & PNG images バージョン 3.2.0

利用環境:WordPress5.2.2 / php7.3 / 自作テーマ

 

何故に画像を圧縮する必要があるのか?

ブラウザの表示スピードが速くなり、観覧する方のストレスを軽減させる上、

サーバーへの負荷も軽減される。また、SEOにも役立つ。

画像圧縮プラグインは検索すると多数ヒットするが、

私が「Compress JPEG & PNG images」を選んだ理由は、

リサイズ機能が備わっていることでした。

 

リサイズ機能(Resize the original image)とは、

0719 02 400x182 Compress JPEG & PNG images【WordPressプラグイン】|画像圧縮の必須アイテム

「幅の上限」または「高さの上限」欄でサイズを指定しておくと、

そのサイズを超えたアップロード画像は、指定サイズに縮小され、

圧縮まで行ってくれるスグレモノ。

いちいち撮った写真等、ソフトを使って小さいサイズに編集する手間が省ける。

 

リサイズ設定は「Original image (overwritten by compressed image)」にチェックを入れてないと表示されない。

0719 03 400x79 Compress JPEG & PNG images【WordPressプラグイン】|画像圧縮の必須アイテム

 

気になることが一つあります。

月の利用上限が画像500枚まで。

更に「リサイズ機能」を利用すると上限は250枚。

0719 05 400x299 Compress JPEG & PNG images【WordPressプラグイン】|画像圧縮の必須アイテム

1ヶ月で250枚の写真をアップロードするだろうか?

仮に月25回ブログを書き、1つの記事で10枚画像をアップするとになりますよね。

当ブログの記事に使う画像は、基本的には横サイズは400px。

だから、アップロード保存したオリジナル画像と、

記事挿入の基本サイズ(400px)画像を圧縮するように指定し、

しばらく様子を見ようと思います。

 

0719 06 400x240 Compress JPEG & PNG images【WordPressプラグイン】|画像圧縮の必須アイテム

 

 

Compress JPEG & PNG imagesのインストールと設定

導入はいたって簡単。

先ずはここで↓AIPキーを取得

Developer API

名前とメールアドレスを記入。

直ぐにメールが届くので「Visit your Dashboard now」をクリック。

表示されたAIPキーをコピーしておく。

 

次にワードプレスの管理画面でプラグインを新規追加。

Compress JPEG & PNG images 」を検索してインストール。

設定 > Compress JPEG & PNG images を開き、

Already have an account?」の欄にAIPキーを入力して保存。

以上

TAGS: / / | 2019年7月20日 |

BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

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BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う

設定後の一連の流れ システムを説明

 

以前の記事では、構築カスタマイズ方法を解説しましたが、

今回は、利用方法を当サイト「カワサキ モーターサイクルQ&A」を例にして、

実際にどう稼働するか?

管理者側ではなく、登録したユーザー側としての使い方を説明いたします。

 

現バージョンは、BuddyPressバージョン 4.1.0 です。

「DW Question & Answer」(Yahooー知恵袋みたいなプラグイ)のツールとして、

BuddyPressを利用。

 

  1. ユーザー登録
  2. 個人データのエクスポート
  3. アカウントの削除

 

 

1. ユーザー登録ユーザー登録

0214 01 400x332 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

必須項目を埋めて、「登録を完了」ボタンをクリックすると、

登録したメールアドレスに即メールが飛んできます。

 

0214 02 400x257 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

 

これだけではまだ登録は完了していません。

受信したメール内の「下のリンクをクリックしてください。」

をクリック。

 

クリックするまでは、管理画面のユーザー>アカウント登録管理>未確定に表示されます。

これは管理者しか見ることが出来ません。

 

0214 03 400x284 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

 

メール内の「下のリンクをクリックしてください。」をクリックすると、

アカウントを有効化するページが開かれます。

 

0214 06 400x139 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

 

開かれたページの「有効化」ボタンをクリック。

 

0214 05 400x90 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

これでユーザー登録が完了しました。

ログイン画面でログインすることができます。

実際のログイン画面です。

 

0214 07 246x400 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

 

メアド・PWを入力すると、DW Question & Answerにログインした状態になり、

トップバーに、「こんにちはdadaさん」と表示される。

 

0214 08 400x243 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

 

自分のプロフィルを確認してみましょう。

 

0214 09 400x349 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

ちょっとした編集機能が備わってます。

自分のページとしてカスタマイズできます。

また、ツールバー(トップバー)左からのダッシュボードでも編集できます。

 

0214 10 400x264 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

 

パスワードの再設定も可能です。

(注意)デフォルトだと、ダッシュボードに見せたくないものも表示されるので、
functions.php」で非表示の設定を行う。設定方法は下記記事にあります。

「BuddyPress」を「DW Question Answer」に連携

 

 

ユーザー登録が完了すると、管理者に「新規ユーザー登録」として、お知らせメールが飛んできます。

 

 

2. 個人データのエクスポート (Export Data)

0214 11 400x400 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

ユーザー登録された方の機能として、「Expot Data」があります。

自分の登録内容を「html」でダウンロードできます。

これらの操作は、「件名:操作を確認しました: 個人データのエクスポート」として、

管理者に通知(メール)が届きます。

 

 

3. アカウント(ユーザー登録)の削除方法

0214 12 400x390 BuddyPress【WordPress プラグイン】はこう使う|設定後の一連の流れ

アカウントの削除はユーザー側で簡単に操作できます。

「アカウント削除」ボタンをクリックすると同時に、ログアウト状態になり、

メイン画面にジャンプします。

これらは管理者側で「自分でアカウント削除を許可しない」設定も可能です。

※アカウントの削除は管理者側にお知らせメールはありません。

TAGS: / / | 2019年2月20日 |

BuddyPress メール 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

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BuddyPress メール 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

「DW Question Answer」と連携した際の設定方法

 

0208 06 400x260 BuddyPress メール 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

 

現稼働中なのは「 バージョン 2.7.4 」 です。

バージョンアップを予定しているので、支障がないようBuddyPress

旧バージョン(2.7.4)のメール設定を備忘録。

その他の設定は、「BuddyPress 設定 備忘録」をご覧ください。

 

 

BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

 

 

 

追加して公開済みは(16)です。これらはデフォルトでサンプルとして16通作られる。
カスタマイズしたのは随分前のことなので、多分不必要なものもあるかと。

 

– BuddyPress メール設定 バージョン2.7.4 –

【メールのタイトル 16通 】

ダッシュボード > メール

 

※ 受信メールの検証はしてないものもあります。
よって、日本語化されていないメールもありました。

 

項目をいじったり増やしたりの設定は、

「「BuddyPress」を「DW Question Answer」に連携」をご覧ください。

 

こちらはウェブ上でプレビューしたサンプルです。

● [{{{site.name}}}] {{friend.name}} さんがあなたの友達申請を承認しました

0209 01 400x235 BuddyPress メール 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

プレビュー

 

{{friend.name}} accepted your friend request.

 

 

● [{{{site.name}}}] {{sender.name}} さんからの新規メッセージ

0209 02 400x241 BuddyPress メール 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

プレビュー

{{sender.name}} sent you a new message: “{{usersubject}}”

“{{usermessage}}”

Go to the discussion to reply or catch up on the conversation.

 

 

● [{{{site.name}}}] 新しいメールアドレスを確認してください

0209 03 400x277 BuddyPress メール 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

プレビュー

You recently changed the email address associated with your account on {{site.name}}. If this is correct, go here to confirm the change. Otherwise, you can safely ignore and delete this email if you have changed your mind, or if you think you have received this email in error.

 

以上

TAGS: / / / / | 2019年2月10日 |

BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

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BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

「DW Question Answer」と連携した際の設定方法

 

0206 01 400x303 BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

前回のバージョンアップから、長い間放置していいたプラグイン「BuddyPress」。

かれこれ4年くらいは放置してました。現稼働中なのは「 バージョン 2.7.4 」 です。

で、現在のリリースは「 バージョン 4.1.0 」。

バージョン 2.7.4 → 4.1.0 となる訳ですが、

ヤバくねぇ?

色々な機能が追加され、進化したであろう未知のバージョンです。

そこで、今までの設定等、パーになってしまわないかと心配になり、

備忘録しておくことにしました。

 

先ず、WordpressにBuddyPressをインストールして有効化すると、

ダッシュボード(管理画面)に3つの設定が追加されます。

1.ダッシュボード > メール

2.ダッシュボード > ツール > BuddyPress

3.ダッシュボード > 設定 > BuddyPress

この3つの設定方法を備忘録しました。

 

– BuddyPress 設定 バージョン2.7.4 –

ダッシュボード > 設定 > BuddyPress

 

 

● コンポーネント

0208 01 400x304 BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

全10項目

使用中:5項目

1.拡張プロフィール
ユーザーが自己紹介できる編集可能なプロフィール欄を使って、コミュニティをカスタマイズしましょう。

2.アカウント設定
ユーザーがプロフィールから直接アカウントや通知設定を編集できるようにします。

3.通知
ツールバーのバブルやメールで最近のアクティビティをメンバーに通知し、メンバーが通知設定をカスタマイズできるようにします。

4.コミュニティのメンバー
BuddyPress のコミュニティはすべて、メンバーが中心となっています。

5.BuddyPress コア
BuddyPress の機能を有効化するために必要です。

 

停止中:5項目

1.友達関係
ユーザーがお互い友だちになり、気になっている人のアクティビティを集中してフォローできるようにします。

2.プライベートメッセージ
ユーザー同士が直接、非公開で話すことができるようになります。一対一の話し合いだけではなく、メッセージは複数メンバー間でも送信できます。

3.アクティビティストリーム
スレッド化コメント、直接投稿、お気に入りや @ メンションを含んだ全体・個人・グループのアクティビティストリームのすべてが、RSS フィードとメール通知に対応しています。

4.ユーザーグループ
グループを使うことで、アクティビティストリームやメンバー一覧とは別の、メンバー同士が話し合える公開または非公開の場を設定できます

5.サイトトラッキング
サイトの新しい記事とコメントを記録します。

 

必須:2項目

1.BuddyPress コア

2.コミュニティのメンバー

 

リタイヤ済み:1項目

1.グループのフォーラム
BuddyPress フォーラムは廃止されました。bbPress をお使いください。

 

 

 

● 固定ページ

0208 02 400x252 BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

ディレクトリ
WordPress 固定ページを各 BuddyPress コンポーネントディレクトリと関係づける。
メンバー:メンバーの表示↓

0208 04 300x225 BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

登録
WordPress ページを以下の BuddyPress 登録ページと関連付ける。
登録:登録の表示 → https://www.hcz.jp/qa/
有効化:有効化の表示 → https://www.hcz.jp/qa/

 

 

 

● 設定

0208 03 400x329 BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

メイン設定

ツールバー

アカウント設定 ☑

プロフィール設定

プロフィール写真のアップロード ☑

カバー画像のアップロード ☑

プロフィール同期 ☑

 

 

 

● BuddyPressツール

0208 05 400x197 BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグインダッシュボード > ツール > BuddyPress

BuddyPress keeps track of various relationships between members, groups, and activity items. Occasionally these relationships become out of sync, most often after an import, update, or migration.

手動でこれらのつながりを再計算するには、以下のツールを使ってください。

これらのツールの中には、かなりのデータベースのオーバーヘッドを生ずるものがあります。一度に複数の修復ジョブを実行しないでください。

 

ツールは、何かを設定する項目ではありません。基本いじりません。

では、どう利用するかと言いますと、

メール設定で、サンプルの項目を作る場合など、

修復ツール「Reinstall emails (delete and restore from defaults).」

にチェックを入れ、「項目を修復」をクリックすると、サンプルが新たに生成されます。

 

 

 

 

● BuddyPressメール

0208 06 400x260 BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

すべて(16)|公開済み(16)

こちらの設定は項目が多くあるので、別ページにて備忘録いたします。

BuddyPress メール 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

 

以上

TAGS: / / / / | 2019年2月9日 |

BuddyPress(WordPress)プラグイン カスタマイズ集

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BuddyPress(WordPress)プラグイン

カスタマイズ集

 

0206 01 400x303 BuddyPress(WordPress)プラグイン カスタマイズ集

BuddyPressは、WordPress上にプラグインとしてインストールすることで、

独自のSNS機能が利用できる。

 

私が今までカスタマイズしたことを備忘録しておきます。

BuddyPressの編集でお困りの方は、参考にしていただければ幸いです。

インストール方法(実装)は簡単なので、ここではあえて深く語りません。

 

  1. 配信メールの文字化け 対処方法
  2. プロフィール写真を変更のカスタマイズ
  3. BuddyPress を「DW Question Answer」に連携
  4. BuddyPressのバージョンアップに子テーマは必須
  5. BuddyPress 設定 備忘録

 


 

1. 配信メールの文字化け 対処方法

BuddyPress 配信メールの文字化け 対処法(wordpress プラグイン)

 

 


 

 

2. 「プロフィール写真を変更」のカスタマイズ

BuddyPress 「プロフィール写真を変更」ページのカスタマイズ

 

編集ファイル

/wp-content/plugins/buddypress/bp-templates/bp-legacy/buddypress/members/single/profile/change-avatar.php

 

 


 

 

3. 「BuddyPress」を「DW Question Answer」に連携

「BuddyPress」を「DW Question Answer」に連携

 

編集ファイル

/wp-content/themes/functions.php

 

 


 

 

4. BuddyPressのバージョンアップに子テーマは必須

BuddyPress(ワードプレス プラグイン)の子テーマは必須。作成方法

 

BuddyPressのテーマが置かれている階層は、

wp-content/plugins/buddypress/bp-themes/bp-default

この「bp-default」が BuddyPress のデフォルトテーマになります。

 バージョンアップされると、ここが更新される。

 

 


 

 

5. BuddyPress 設定 備忘録

BuddyPress 設定 備忘録【WordPress】プラグイン

 

バージョンアップのための、バックアップ的な記事。

TAGS: / / / | 2019年2月6日 |

よく使うhtmlタグをプラグイン「AddQuicktag」に登録してボタン化

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テキストエディタで記事を書くことが多くなったので、

楽にタグ打ち出来るようプラグイン「AddQuicktag」を導入しました。

 

0205 01 400x305 よく使うhtmlタグをプラグイン「AddQuicktag」に登録してボタン化

 

 

プラグイン「AddQuicktag」をインストールして有効化。

早速使ってみようとしましたが、

ん? ん?

「TinyMCE Advanced」はもういらなくねぇ?

 

0205 02 400x308 よく使うhtmlタグをプラグイン「AddQuicktag」に登録してボタン化

 

そうなんです。

今まで類似したプラグイン「TinyMCE Advanced」を使っていました。

でも、テキストエディタで記事書くのであれば「AddQuicktag」が重宝そう。

っということで、「TinyMCE Advanced」は廃止することに・・・

ダメダメ。廃止してまうと、本体のバグともいえることが発症してしまう。

「p」タグや「br」タグが表示されなくなる!!

その対処として「TinyMCE Advanced」は必要だったんです。

 

それでは、頻繁に使うhtmlタグを登録し、ボタン化してみます。

 

0205 03 400x214 よく使うhtmlタグをプラグイン「AddQuicktag」に登録してボタン化

 

設定にて「クイックタグの追加と削除」は、説明なしでも直感的に登録できます。

結構使いやすい。

これはグッド。

しまい

TAGS: / / / | 2019年2月5日 |

SyntaxHighlighter Evolved 文字サイズを指定する方法

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SyntaxHighlighter Evolved 文字サイズを指定する方法

03 01 400x280 SyntaxHighlighter Evolved 文字サイズを指定する方法

SyntaxHighlighter Evolved とは、

ワードプレス(WordPress)のプラグイン(機能拡張)。

ブログ記事内にソースコード(html・css等)を文字化けすることなく、

きれいに表示できます。

しかし、ある程度サイト作成などのスキルが必要とされ、

素人が簡単に利用できるものではないと思う。

現バージョンは「3.5.0

WordPress の必須バージョン: 4.2.3以上

 

導入時のカスタマイズ

SyntaxHighlighter Evolved(ワードプレス プラグイン)のカスタマイズと使用方法

 

良くやってしまう失敗として、

テキストエディタでの記述では問題なく利用できるが、

途中でビジュアルエディタに切り替えてしまうと、その機能を果たさなくなる。

つまり、やっぱり文字化けしてしまう。

そこらへん気を付けなければいけない。

 

ところで本題ですが、

SyntaxHighlighterを導入した数年前

当初は文字がデカくなってフォントサイズをカスタマイズしましたが、

本体の不定期なアップデートで、その情報が上書きされ消滅してました。

それらを回避するため、いっそのこと子テーマを作ってしまおうかと。

でも、たかだか文字サイズの為に・・・・。

そこで、その都度文字サイズを好みで変更できるように、

ボックス指定することにしました。

※ 因みに「SyntaxHighlighterの設定」で、
「追加のCSSのclass名(複数可能)」がありますが、こちらでは文字サイズ指定は出来ないようです。

 

結論として、

SyntaxHighlighterのショートコードを「div」で囲む。

こうです。

 

例01 文字サイズ指定なし

<div>例01 文字サイズ指定なし</div>

 

例02 文字サイズ指定「12ピクセル」

<div style="font-size: 12px;">例02 文字サイズ指定「12ピクセル」</div>

 

例03 文字サイズ指定「10ピクセル」

<div style="font-size: 10px;">例03 文字サイズ指定「10ピクセル」</div>

 

以上

TAGS: / / / | 2019年2月3日 |

All In One SEO Pack 「XML サイトマップ機能」導入は難あり

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All In One SEO Pack 「XML サイトマップ機能」導入は難あり

 

All In One SEO Packを導入したのは随分前のことだったので、

サイトマップを自動生成する機能があるとは知りませんでした。

 

 

プラグイン「All in One SEO Pack」をブログに投与

 

今まではプラグイン「Google XML Sitemaps」を利用していましたが、

今回の導入にあたり、これを当ブログから廃止しました。

因みに、

導入前Googleサーチコンソールのサイトマップはこのような状態。

 

530 01 400x301 All In One SEO Pack 「XML サイトマップ機能」導入は難あり

設定が悪かったのか?プラグイン「Google XML Sitemaps」では、

警告数は89あります。

 

では、

All In One SEO Pack 「XML サイトマップ機能」を導入します。

 

530 02 400x356 All In One SEO Pack 「XML サイトマップ機能」導入は難あり

 

XML サイトマップ機能をインストールすると・・・

 

530 03 400x253 All In One SEO Pack 「XML サイトマップ機能」導入は難あり

警告:動的なサイトマップの生成はパーマリンクを有効にする必要があります。

えっ!!て感じ。

このことをググってみたら、パーマリンク設定は「基本」のままだと

「XML サイトマップ機能」は利用できないそう。

今更パーマリンクを変更してまうと、

Googleサーチコンソールでクロールエラーがどえらい出てしまう。

あーらら。

All In One SEO Pack 「XML サイトマップ機能」は却下です。

 

結局、

プラグイン「Google XML Sitemaps」を再インストールしました。

しまい。

TAGS: / / / | 2018年5月30日 |

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