モバイル ユーザビリティ エラーを減らす方法 Googleサーチコンソールの新機能 「GOOGLEに送信」ボタン

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以前「Fetch as Google」を利用して、モバイル ユーザビリティのエラーを減らす方法を

記事にしたことがありましたが、↓

モバイル ユーザビリティ エラーを減らす方法 サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)

最近こんなボタンを発見したのでお知らせします。

 

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ボタンが出現するページは、

Search Console > モバイル ユーザビリティ > ユーザビリティーの問題

 

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どれでもいいので1つをクリック。

「1.コンテンツの幅が画面の幅を超えています」を例にしますと

 

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ここに表示されているページで、「もう修正して問題ないと思うんだけど」をクリック。

 

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公開中のバージョン…」をクリックすると新たにページが開かれ、

モバイルフレンドリーテスト」が自動的にページを取得してテスト実行をおこなう。

 

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このページはモバイルフレンドリーです

と言うことなので、「GOOGLEに送信」ボタンを押しましょう。

 

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以上の手順で、「Fetch as Google」を利用しなくても、簡単にURLの再クロールを

Googleにリクエストできるようです。

果たしてこの申請をしたことにより、スピーディーに認証してくれるのか?

は定ではありません。

かしからず。

 

あれだけレスポンシブのことを歌っていたグーグルなのに・・・

このような機能をもう少し早く作ってもらいたかったなぁ。

しまい

 

追伸 (2019年1月31日)

「GOOGLEに送信」ボタンは、いつの間にか無くなったようです。

新たな方法として、

 

モバイルユーザビリティの「詳細」から、検証したい項目を選ぶ(クリック)。

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次のページで「修正を検証」のボタンをクリック。

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検証を開始したことが、Gメールで飛んできます。

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この方法は下記の記事にも残してあります。

「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」モバイル ユーザビリティ 修正方法

TAGS: / / / / | 2016年12月15日 |

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