【多摩川 バス釣り】2026年シーズンの開幕戦!春の息吹を感じるランガン|釣行記2026 3月 P.01

2026年度、待望の初釣行へ行ってきました。

ターゲットは言わずと知れたハイプレッシャーフィールド、ホームの多摩川です。

スクーターにタックルを積み込み、春の気配を探しにリバーサイドを走らせます。

結論から申し上げますと、釣果は完全なる「ボウズ」

ワンバイトも得られない厳しい結果となりましたが、フィールドの状況確認や、

外で楽しむラーツー(ラーメンツーリング)要素もあり、初釣りらしい有意義な

一日となりました。それでは、多摩川ランガンの様子をレポートします。

 

2026 03 23 15h19m 400x225 【多摩川 バス釣り】2026年シーズンの開幕戦!春の息吹を感じるランガン|釣行記2026 3月 P.01

釣行記2026 3月 P.01

釣行時間:11:50 ~ 18:00

天候:前半曇り 後半晴れ(季節相応の気温)

 

本日のメインタックル:ベイトフィネス&バーサタイル

今回の戦略は機動力を重視したベイト2セット。

16カシータスMGLと、フィネスを担うアルデバランBFSをセレクトしました。

普段ならスピニング(コンプレックス)を織り交ぜるのが定石ですが、

ライン残量が心許なく、巻き直しのタイムロスを嫌って今回はあえて

ベイトオンリーのストロング(?)スタイルで挑むことに。

 

ポイント1:初場所となる「五本松」エリアの偵察

まずは、ルートを誤った偶然から辿り着いた「五本松」エリアへ。

ここでのエントリーは自身初となります。

川沿いをスカウティングすると、良さげなストラクチャーや変化が見受けられたので、

まずはここからキャストを開始しました。

 

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久々の釣行ということもあり、リギングの手際が若干怪しいのはご愛嬌。

「ユニノットの結び方、どうだったっけ?」と記憶を呼び起こしながら、

まずはダウンショットリグ(DS)をリグります。

ルアーは手持ちの在庫から、信頼のシャッドテール3.1インチを選択。

マスバリへのチョン掛けという、極めてフィネスなアプローチが2026年シーズンの

ティップオフとなりました。

 

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しかし、開始2投目でオーバーハングの餌食となり、無念のラインブレイク。

気を取り直して観察すると、このポイントは非常にシャロー(浅瀬)で、

カレント(流れ)も緩慢。ベイトフィッシュの気配は薄く、数匹の鯉がボトム付近で

サスペンドしているのが視認できる程度でした。

その後、沈み蟲MMZ(ミミズ系ワーム)など、ローテーションを試みながら上流へ

向かって撃ち歩きましたが、バスからのコンタクトは得られず。

ポカポカとした春の陽気に包まれ、防寒着を脱ぐほどの暖かさになったため、

早々に次のポイントへ移動を決意しました。

 

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移動中の風が心地よく、このままツーリングに切り替えたい誘惑に駆られます(笑)。

 

ポイント2:メジャーポイント「北緑地公園」でのドラマ

次に向かったのは、エントリーのしやすさから多くのアングラーが集まる「北緑地公園」

先行者がいればパスするつもりでしたが、案の定、平日の日中にもかかわらず数人

の方がロッドを振っていました。

 

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移動を考えつつ、先行者の方に「どうですか、状況は?」と

コミュニケーションを図ったその瞬間……!

 

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なんと、目の前でヒット!

釣り上げられたのは綺麗なスモールマウスバス。

先行者さんも今年初ヒットだったそうで、実に羨ましい展開。

この「魚は確実に居る」という事実を突きつけられ、居残り決定。

濁りが入ってきたタイミングで、1時間ほど徹底的に粘りましたが、無情にも

私のルアーにはノーバイト。夕まずめを前に、最後の望みを懸けて是政橋エリアへ向かいます。

 

ポイント3:是政橋での夕まずめと、至福のラーツータイム

到着した頃には、空腹も限界。朝から何も食べていなかったため、ここで一旦、

持参したソロキャン用のクッカーを展開します。川辺で啜るカップラーメン、

これこそが釣行の醍醐味ですね。

 

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リフレッシュ完了後、14:30より後半戦スタート。

アルデバランでのDSによるフィネス攻略に加え、

カシータスにはキャラメルシャッドのジグヘッドリグをセット。

さらに遠方の橋脚付近へは、ヘビーダウンショット(ヘビダン)でアプローチし、

広範囲を探ります。

 

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夕まずめのゴールデンタイム、日没ギリギリまでキャストを繰り返しましたが、

残念ながらノーフィッシュで納竿となりました。

 

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18:00 ストップフィッシング

 

まとめ

2026年の開幕戦は、バスの魚影すら拝めない完敗でした。しかし、先行者さんの

釣果を見る限り、多摩川のバスたちも確実に春を意識して動き出しているようです。

水温の上昇とともに、これからはシャローに差してくる個体も増えるはず。

次回こそは、多摩川特有のスリリングなファイトを楽しみたいと思います。

それでは、また次回の釣行記でお会いしましょう!

しまい



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