フロロカーボン



バス釣り用スピニングリールのライン選び サンライン シューター・FCスナイパー

Categories | フィッシング

バス釣りで使用するラインには、ナイロンフロロカーボンPEの3種類あるが、

色々調べてみると、用途によって使い分けるのが吉らしい。っと言うことで、

先日、多摩川用(主にワーム)にと購入したスピニングリール(※01)に

ヨサゲなラインを買ってきました。

 

DSC 0359 400x300 バス釣り用スピニングリールのライン選び サンライン シューター・FCスナイパーサンライン シューター・FCスナイパー

 

フロロカーボンにした理由

ナイロンは論外し、フロロかPEの選択肢で、

PEは浮きやすく、底狙いのダウンショットリグには不向き。

それにリーダーをライン前に割り込ませなければいけないから。

 

5ポンドにした理由

バス用のスピニングリール(※01)には、大体4~6ポンドが許容範囲。

それじゃと、真ん中の5ポンド(1.4号くらい)にした。

 

サンライン シューター・FCスナイパー にした理由

今だ未使用のベイトリールには、シーガーR18(フロロカーボン)だったから、

同じものは味気ない。で、まず上州屋で市場調査してタックルベリーに足を運ぶ。

差額の大きかったサンラインのシューターに決定。

 

DSC 0364 400x300 バス釣り用スピニングリールのライン選び サンライン シューター・FCスナイパー

 

※01 リール:SHIMANO COMPLEX BB 2500S F6

 

「なんちゅう選び方するねん」と思われたあなた。

言っておきますが、私はウルトラ初心者です。

 

購入して昼食(そーめん)を食べ、早速釣りに出かけました。

雲行きが怪しかったので、今回は車で行きました。

目指すは多摩川 稲田堤河川敷

ここは無料の駐車場があることは事前に知っていた。

でも実際には入り口には入れないようにポールが立ってた。

これって週末しか開いてないのかな。

近くに駐車場がないか?少し探してみたけど見つけられなかったので、

諦めて帰宅した。残念

 

コンプレックスのデビューはいつになることやら。

しまい

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TAGS: / / / / | 2017年7月4日 |



ブラックバス釣りのライン選び!初心者におすすめの「シーガー R18 フロロハンター 12ポンド」を購入レビュー

Categories | Amazon フィッシング

ベイトリールを手に入れたら、次に必要になるのが「ライン(釣り糸)」です。

今回は、新しく購入したベイトリールの準備をするため、釣具店の上州屋へ足を運んできました。

実はバスフィッシングに関しては全くの素人

ラインの相場も分からなければ、どんな種類があるのかも未知の世界です。

「フロロ?ナイロン?PE?何が違うの?」という状態でしたが、今回はお店のスタッフ

さんに相談しながら、初心者にも最適なラインを選んでもらいました。

 

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プロが選んだのは「シーガー R18 フロロハンター」

お店の目立つ場所に陳列されていたのがこちら。

 

DSC 0243 400x300 ブラックバス釣りのライン選び!初心者におすすめの「シーガー R18 フロロハンター 12ポンド」を購入レビュー

 

スタッフさんのアドバイスもあり、信頼性の高い定番アイテムを購入することにしました。

今回購入したのは、「クレハ シーガーR18 FLUORO HUNTER(フロロハンター)」の12ポンド(3号)です。

  • 購入価格: 税込 1,425円

この「R18 フロロハンター」は、多くのバサーに愛用されているモデルだそうです。

フロロカーボンラインは「感度が良く、根ズレ(水中での摩擦)に強い」という特徴が

ありますが、一方で硬くて扱いが難しい側面もあります。 しかし、このフロロハンターは

比較的しなやかで、私のような初心者でも扱いやすいのが特徴とのこと。

 

 

初心者はお店でのライン巻きがおすすめ!

今回は、購入したラインをその場でリールに巻いてもらうため、

持参したベイトリールを預けました。

なぜ自分でやらずにお願いしたのか? 理由はシンプルです。

「ラインの先端をどうやってリールのスプールに結べばいいのか分からなかったから」です!

無理に自分でやって結び目が緩んだり、ラインが偏って巻かれたりすると、

トラブル(バックラッシュなど)の原因になります。プロに任せれば、適正なテンションで

綺麗に巻いてもらえるので、初心者の方は最初はお店にお願いするのが安心ですよ。

 

 

リールとラインが合体!バス釣りの準備が着々と進行中


DSC 0230 400x300 ブラックバス釣りのライン選び!初心者におすすめの「シーガー R18 フロロハンター 12ポンド」を購入レビュー

 

リールに12ポンドのフロロラインが巻かれ、ようやく釣り道具らしくなってきました。

こうして準備が進んでいくと、早くフィールドに行きたくてワクワクしますね。

今回選んだ「12ポンド(3号)」という太さは、ブラックバス釣りにおいて非常に

汎用性が高く、巻物ルアーからワームまで幅広く対応できる「ど真ん中」の設定だそうです。

 

DSC 0231 400x300 ブラックバス釣りのライン選び!初心者におすすめの「シーガー R18 フロロハンター 12ポンド」を購入レビュー

 

今後の展望:いつかは「使い分け」ができるアングラーに

リールとラインが揃ったので、次はいよいよ「ロッド(竿)」の購入ですね。

YouTubeなどでバス釣りの動画を見ていると、プロや上級者の方は、

状況に合わせて2〜3本のタックル(竿とリールのセット)を使い分けています。

例えば、

  • PEラインを巻いたパワーフィネス用
  • フロロカーボンを巻いた汎用性の高いセット

といった形です。

私も将来的には、PE用とフロロ用の2セットを釣り場に持ち込めるような、

カッコいいアングラーになりたいなと夢を膨らませています。

まずはこの1セットで、最初の1匹を釣り上げることを目標に頑張ります!

しまい

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TAGS: / / / / / | 2017年5月30日 |