ブラックバス釣りのライン選び!初心者におすすめの「シーガー R18 フロロハンター 12ポンド」を購入レビュー
投稿日: 2017年5月30日
ベイトリールを手に入れたら、次に必要になるのが「ライン(釣り糸)」です。
今回は、新しく購入したベイトリールの準備をするため、釣具店の上州屋へ足を運んできました。
実はバスフィッシングに関しては全くの素人。
ラインの相場も分からなければ、どんな種類があるのかも未知の世界です。
「フロロ?ナイロン?PE?何が違うの?」という状態でしたが、今回はお店のスタッフ
さんに相談しながら、初心者にも最適なラインを選んでもらいました。
プロが選んだのは「シーガー R18 フロロハンター」
お店の目立つ場所に陳列されていたのがこちら。
スタッフさんのアドバイスもあり、信頼性の高い定番アイテムを購入することにしました。
今回購入したのは、「クレハ シーガーR18 FLUORO HUNTER(フロロハンター)」の12ポンド(3号)です。
- 購入価格: 税込 1,425円
この「R18 フロロハンター」は、多くのバサーに愛用されているモデルだそうです。
フロロカーボンラインは「感度が良く、根ズレ(水中での摩擦)に強い」という特徴が
ありますが、一方で硬くて扱いが難しい側面もあります。 しかし、このフロロハンターは
比較的しなやかで、私のような初心者でも扱いやすいのが特徴とのこと。
初心者はお店でのライン巻きがおすすめ!
今回は、購入したラインをその場でリールに巻いてもらうため、
持参したベイトリールを預けました。
なぜ自分でやらずにお願いしたのか? 理由はシンプルです。
「ラインの先端をどうやってリールのスプールに結べばいいのか分からなかったから」です!
無理に自分でやって結び目が緩んだり、ラインが偏って巻かれたりすると、
トラブル(バックラッシュなど)の原因になります。プロに任せれば、適正なテンションで
綺麗に巻いてもらえるので、初心者の方は最初はお店にお願いするのが安心ですよ。
リールとラインが合体!バス釣りの準備が着々と進行中
リールに12ポンドのフロロラインが巻かれ、ようやく釣り道具らしくなってきました。
こうして準備が進んでいくと、早くフィールドに行きたくてワクワクしますね。
今回選んだ「12ポンド(3号)」という太さは、ブラックバス釣りにおいて非常に
汎用性が高く、巻物ルアーからワームまで幅広く対応できる「ど真ん中」の設定だそうです。
今後の展望:いつかは「使い分け」ができるアングラーに
リールとラインが揃ったので、次はいよいよ「ロッド(竿)」の購入ですね。
YouTubeなどでバス釣りの動画を見ていると、プロや上級者の方は、
状況に合わせて2〜3本のタックル(竿とリールのセット)を使い分けています。
例えば、
- PEラインを巻いたパワーフィネス用
- フロロカーボンを巻いた汎用性の高いセット
といった形です。
私も将来的には、PE用とフロロ用の2セットを釣り場に持ち込めるような、
カッコいいアングラーになりたいなと夢を膨らませています。
まずはこの1セットで、最初の1匹を釣り上げることを目標に頑張ります!
しまい
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