YAMAHA NMAX125 初めてのラッピング(リアルカーボンシート)をサイドカーバーに その2

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YAMAHA NMAX125 初めてのラッピング 

サイドカバー編 その2

 

ラッピングシートの型取りから仮貼り、

フラットなところの貼り付けはその1をご覧ください。↓

 

YAMAHA NMAX125 初めてのラッピング(リアルカーボンシート)をサイドカーバーに その1

 

 

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上画像はリア側のネジ穴が1つあるところをやってます。

ネジ穴はどう攻略するかは全く考えていませんでした。

何故なら、そんな穴すら忘れるくらい無心になって貼り付けてましたから。

ふと、ここにエア入ってる? あ! ネジ穴だった。 くらいですから。

でも、ネジ穴のくぼみの貼り付けは案外楽でした。

ドライヤーで軽く熱すると、フニャフニャテロンテロンになるラッピングシート。

その状態の時に、グイグイ指で押し付けるだけで窪みに貼れました。

 

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ダメ押しで、

ネジを差し込んでから押し貼るといい感じです。

一旦ネジ穴を開けてからシートを熱すると、ひっぱられているシートの穴がどんどん

広がってくるから要注意。

 

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エッジやアールのところまで終えたら、今度は裏側に折り返しつつ貼り付ける。

折り返し作業は、ドライヤーで熱せながらでないと上手くできません。

熱せないで貼ると、ほぼエアが入ってしまう。

その時は大丈夫だと思っていても、一日経つとエアが入り込む。

通常、この手の作業はヒートガンを使うそうだが、ドライヤーでも全然問題なしです。

 

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熱してテロテロ状態の時、きっきにグイッと引っ張り折り込む。

その作業の繰り返しをやりつつ、余分な所をカットしました。

で、四苦八苦しながらやっとの思いで片側のサイドカバーを貼り終える。

 

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初めてのラッピングは、

サイドカバー片側を貼るだけで4時間掛かりました。

 

途中、ビール飲みながらダラダラやったこともありますが、

4時間も貼っては剥がししてたんです。

要領を得たので、もう片側は2時間で貼れました。

 

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最終的に、よし! やろうと型取りからの作業を含めると、

NMAX125 両サイドカバー ラッピング施工」に費やした時間は、

7時間でした。

どうです? この完成度は。

すごいでしょ。ウフフ

多めに加点して 95点 ってところかな。

 

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当日の点数は高いようでも、翌日には60点に変更です。

なぜなら、裏側に折り込んだ角の部分に空気が入って、そこが微妙に浮いてました。

しかも数か所ありました。

ガビョウで刺してエア抜きしたらまだマシになりましたが60点です。

裏側の折り返しにエッジングが足りなかった。

角が立つくらい、熱を加えてしっかり裏側に折って貼り付けなきゃいんですね。

裏側に貼り付けた余分なシートも少なかったようです。

どうせ見えないところだから、ベッタリ貼り残せば粘着度もアップしたはず。

多くの反省点を残し、

翌日はウインカー上のシルバーなところをラッピングしました。

それは次の記事「フロントウインカーカバー ラッピング」をご覧ください。

 

YAMAHA NMAX125 フロントウインカーカバーのラッピング(7D リアルカーボンシート)

TAGS: / / / / | 2020年10月19日 |

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